2015年4月27日月曜日

コロンバス神殿へ

ゆうとが産まれてから神殿へ行けていなかったんだけど
総大会をみて、神殿に行く必要があると強く感じて
デビンとコロンバス神殿まで行く事にした4月最後の土曜日。

人生初のベビーシッターにあずけられたゆうと。
泣き叫んで迷惑かけないか心配したんだけど、
無事に両親が帰ってくるまでぐっすり寝てくれたと聞いて安心。

神殿はやっぱりいいなーと感じたわたし。




朝6時出発。コロンバスへ2時間かけての遠出。
眠たくてしかたなかったんだけど
デビンと入った神殿はとってもいい時間で。




外があまりにいい天気だったので
コロンバスから帰ってきて
休む暇なく家族で近くの公園へおさんぽ。



ゆうとが乗るベビーカーをふたりで交換しながら押して
時間をわすれていろんなはなしをした。



そんな質素なしあわせに、感謝せずにはいられなくて、
神殿帰りのなごりか、幸せで胸がいっぱいになったふじかでした。

福音を中心とした生活をしようと努力するときに家族が祝福されるとは
こういうことなんだろうな。
御霊がみんなを幸せにしてくれていることを実感した時間。

こんな時間がずっとつづけばいいのにな。




かみ​の​いましめ​を​まもる​もの​の​しゅくふく​された​​こうふく​な​じょうたい​に​ついて​も​かんがえて​ほしい。
よ、これら​の​もの​は​ぶっしつてき​に​も​霊的れいてき​に​も、すべて​の​こと​に​ついて​​しゅくふく​を​ける。そして、もし​さい​まで​​ちゅうじつ​で​あり​つづける​なら​ば、かれら​は​​てん​に​むかえられ、けっして​わり​の​ない​こうふく​な​じょうたい​で​かみ​と​ともに​める​の​で​ある。おお、これら​の​こと​が​真実しんじつ​で​ある​こと​を​おく​に​とどめ、おぼえて​おき​なさい。
しゅ​なる​かみ​が​これ​を​われた​から​で​ある。」


モーサヤ2章41節


2015年4月13日月曜日

福音を実践する時

いろいろあった一週間

ミスコミュニケーションからの大げんか
プラス産後うつの影響か感情コントロールがオーバーヒートの富士香。
爆発はただただ悪化していくばかりで
本当は週末に神殿にも行く予定あったのに
それもキャンセルするぐらいの富士山大噴火。笑
本当に大変だったけど

おかげで御霊がくれる平安についてよく考えることができた一週間でした。

最近本当にたくさんのすれ違いがあって
どうしたらいいのかわからない事だらけで
ずっと祈りをとおして神様に相談してたんだけど

その祈りの答えに何度も気づかされた一週間でした。

福音の教えを家庭に取り入れるとこのすれ違いが整えられていくというか。
前向きに仲直りできたのもきっと御霊が助けてくれたってはっきり言える。



結婚してから何度も夫婦で聖典を読む習慣をもちたいとおもってきたんだけど
なかなか続かず、やっぱりどっちか一人で読むようになっていたわたしたち。

でも、ゆうとが産まれる少し前からもう一度いっしょに読めるように時間を設定して優先をそこにおこうと決め、つづけること数ヶ月。

読めなかった日と読めた日の違いはかなり大きいことがよくわかるようになってきた今日この頃。

だんだんそれが習慣になり、それが一日の楽しみになっている毎日で。

なにをしていても夜10時には手を止め、3人で聖典を読む。
どんなに長くても短くても1章か2章ずつだと苦にならないからと
ちょっとずつなんだけどいっしょに読む。
そして3人でいっしょに祈るときに
本当に家族が強められている事を感じる日々で。

もちろん、すれ違いやけんかはいつもどおりあるんだけど(笑)
毎晩10時には3人集まって一日を終えるときに
どんなへそまがりな考えも素直になれるようで、
仲直りして寝る事ができるようになってきた。

今週は特に御霊の助けを感じた一週間でした。

家族世界への宣言にあるように

“家庭生活における幸福は,主イエス・キリスト の教えに基づいた生活を送るときに達成されるに違いありません。実りある結婚と家庭は,信仰と祈り,悔い改 め,赦ゆる し,尊敬,愛,思いやり,労働,健全な娯楽活動 の原則にのっとって確立され,維持されます。”

これはまさにそのとおりだなとすこしずつ実感中の新米3人家族。
まだまだ立派な教会員というにはほどとおい仲間家だけど福音を楽しんで学んでいけるように、ゆうとに教えていけるようにがんばらないとなと感じた富士香でした