もう一つのブログにも書いたように(NakamaStory.com子供は偉大な先生)
今週は自分がお母さんでいることの大変さをとくに感じた一週間で。
体調が優れないのか泣いてばかりいるゆうとに
何もしてあげる事できないことに悔しい思いばかりしていた毎日でした。
お母さんとしての無力さと
自分の母乳のせいでゆうとを苦しめてしまっているという罪悪感、
泣いてばかりいるゆうとに怒鳴ってしまったり、
いろんな葛藤があって苦しい一週間でもあって。
今日、教会にいってもっといいお母さんになれるよう祈っていたら、
3時間目が終わって帰ろうとしたときある姉妹が
どこからともなくよって来てなにも言わないのにハグをしてくれました。
今まであんまり話した事なかったのに富士香の顔をみて心配になったのか(笑)
わざわざ遠くからこえかけに来てくれた姉妹。
パートメンバーの彼女は7人子供がいて、そのうちの5人は教会へ行く事がゆるされているとかで、毎週ひとりで10歳から0歳の子供を連れてくるたくましいお母さん。
一番上の子は障害があって10年ちかく
夜中は一睡もせずにこの子を世話して、
下の子は心臓に病気を抱えてるからそれも大変だったとはなしをしてくれて、
夜中は一睡もせずにこの子を世話して、
下の子は心臓に病気を抱えてるからそれも大変だったとはなしをしてくれて、
そんな彼女の話を聞いてたら
たった一人のゆうとの夜泣きごときで泣き言いってる自分がはずかしくなって。
でもその彼女が言ったことが
「最初の子がわたしを7人育てられるお母さんにしてくれた」
障害があって、人一倍手がかかって、寝る時間たくさん犠牲にしてきたけど、おかげで普通には学べない事をたくさん学ばせてもらったと。
「だからFujiも、ゆうととたくさん泣いてたくさん学べばいい。」
「どんなに自分が無力に感じても、立派なお母さんになれなくても、ゆうとを愛することさえ忘れなければそれでいいんだから。」と。
その言葉は祈りの答えなのかもしれないと思うと
急に胸があつくなって涙をこらえられなくなって。
まわりの人は富士香にいったい何がおこったのだろうと不安そうにしてるなか、
そんなのおかまいなしに涙がどんどんこみ上げてきて、
神様が富士香に天使をおくってくれたことを知りました。
孤独に感じる時や自分が無力だと感じる時にも、
神様はいつもわたしの祈りを聞いてくれて、
自分がいるべき場所にいるときに
会うべき人を備えてくれている事を感じました。
いつも不思議な方法で祈りを答えてくれる神様。
ゆうとのお母さんとしてまだまだ手探りで
立派なお母さんにはなれないけど
この姉妹に言われたように
ゆうとを愛する事はだれにも負けないお母さんになる。
そしていつかこの姉妹みたいに、
疲れきった新米ママをの祈りの答えになれますように。
息子よ、あなたの心に平安があるように。
あなたの逆境とあなたの苦難は、つかの間にすぎない。
あなたの友人たちはまことにあなたの傍らに立っている。
そして、彼らは温かい心と親しみのある手をもって、
再びあなたを歓呼して迎えるであろう。


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