2015年3月14日土曜日

訪問教師

オハイオに引っ越してから、だれも友達がいなかったわたしを
一番気にかけてくれた人。

訪問教師のレイチェルさん。
若くして三人の子を持つ優しいお母さん。
まっすぐな性格と一生懸命さがとってもすてきな彼女をみていると、
「いい人ってこういう人のことを言うんだろうなー」とよくおもう。

毎月、いや、毎週のように連絡くれて、
とくに、ゆうとが産まれてからは、なかなか外出できなでしょうと
お菓子作ってきたり、ごはん差し入れしてくれたりと、
とても親切で気が利くレイチェルさん。

今日は、子供を学校に迎えにいくついでに立ち寄ったと
寝不足育児につかれきっている私のもとへきてくれて、
学校が終わるまでの時間、私の話を親身になって聞いてくれた。

寝ているゆうとのゆらゆらスイングを囲み、
アメリカ人にはなれない”地面にあぐらスタイル”でただただ話を聞いてくれて。



立派なアドバイスをあげるわけでも、寝不足が解消するわけでもないけど、
こうして話をきいてくれて、誰かがわたしを気にかけてくれているということがわかっただけで気が楽になった時間。

毎月の訪問教師を、宿題のごとくすることが多かった私には、
こうして心から誰かを思い、誰かを支えたいと思って本当の「友達」になってくれるレイチェルさんの模範に大切なことを学ばされました。

こうして世界中どこに行っても福音はわたしを”良い人たち”のなかに導いてくれます。その中でいつも大切なことを学べることに感謝しています。福音に忠実に生きようと努力している人たちを見るとき、それが福音への生きた証になり、
わたしもそういう人になりたいなーと思えるようになって、

イエスキリストの福音は、私の生活や人柄をより良いものにしてくれることを知ることができます。


あい​は​ながく​しのび、親切しんせつ​で​あり、​ねたまず、ほこらず、ぶん​の​えき​を​もとめず、よう​に​いからず、あく​を​すこしも​かんがえず、ざいあく​を​よろこばないで​真実しんじつ​を​よろこび、すべて​を​しのび、すべて​を​しんじ、すべて​を​のぞみ、すべて​に​える。
    しかし、この​​あい​は​キリスト​の​じゅんすい​な​​あい​で​あって、とこしえ​に​つづく。そして、わり​の​​に​この​あい​を​って​いる​と​みとめられる​ひと​は、さいわい​で​ある。
  したがって、わたし​の​あいする​同胞はらから​よ、あなたがた​は、御父おんちち​が​おん​イエス・​キリスト​に​しん​に​​したがう​もの​すべて​に​さずけられた​この​あい​で​たされる​よう​に、また​かみ​の​​と​なれる​よう​に、ねつ​を​めて​御父おんちち​に​​いのり​なさい。また、おん​が​しん​を​あらわされる​とき​に、わたしたち​は​ありのまま​の​姿すがた​の​おん​に​まみえる​の​で、おん​に​​た​もの​と​なれる​よう​に、また​わたしたち​が​この​ぼう​を​てる​よう​に、さらに​わたしたち​が​​きよめられて​きよい​おん​と​おなじ​よう​に​なれる​よう、ねつ​を​めて​御父おんちち​に​いのり​なさい。”

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