オハイオに引っ越してから、だれも友達がいなかったわたしを
一番気にかけてくれた人。
訪問教師のレイチェルさん。
若くして三人の子を持つ優しいお母さん。
まっすぐな性格と一生懸命さがとってもすてきな彼女をみていると、
「いい人ってこういう人のことを言うんだろうなー」とよくおもう。
毎月、いや、毎週のように連絡くれて、
とくに、ゆうとが産まれてからは、なかなか外出できなでしょうと
お菓子作ってきたり、ごはん差し入れしてくれたりと、
とても親切で気が利くレイチェルさん。
今日は、子供を学校に迎えにいくついでに立ち寄ったと
寝不足育児につかれきっている私のもとへきてくれて、
学校が終わるまでの時間、私の話を親身になって聞いてくれた。
寝ているゆうとのゆらゆらスイングを囲み、
アメリカ人にはなれない”地面にあぐらスタイル”でただただ話を聞いてくれて。
立派なアドバイスをあげるわけでも、寝不足が解消するわけでもないけど、
こうして話をきいてくれて、誰かがわたしを気にかけてくれているということがわかっただけで気が楽になった時間。
毎月の訪問教師を、宿題のごとくすることが多かった私には、
こうして心から誰かを思い、誰かを支えたいと思って本当の「友達」になってくれるレイチェルさんの模範に大切なことを学ばされました。
こうして世界中どこに行っても福音はわたしを”良い人たち”のなかに導いてくれます。その中でいつも大切なことを学べることに感謝しています。福音に忠実に生きようと努力している人たちを見るとき、それが福音への生きた証になり、
わたしもそういう人になりたいなーと思えるようになって、
イエスキリストの福音は、私の生活や人柄をより良いものにしてくれることを知ることができます。
“慈愛は長く堪え忍び、親切であり、ねたまず、誇らず、自分の利益を求めず、容易に怒らず、悪事を少しも考えず、罪悪を喜ばないで真実を喜び、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。
したがって、わたしの愛する同胞よ、あなたがたは、御父が御子イエス・キリストに真に従う者すべてに授けられたこの愛で満たされるように、また神の子となれるように、熱意を込めて御父に祈りなさい。また、御子が御自身を現されるときに、わたしたちはありのままの御姿の御子にまみえるので、御子に似た者となれるように、またわたしたちがこの希望を持てるように、さらにわたしたちが清められて清い御子と同じようになれるよう、熱意を込めて御父に祈りなさい。”

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