デビン:「ふじー、ちっちゃい大統領さんがいるんだ!」(ん?)
聖餐会の静まりかえった中、急になにを言うかと思ったら、目の前の列にジョージブッシュそっくりな男の子がいて、それに目が釘付けのデビン。笑
そんなことから始まった今日の教会はいつもとは違う特別な日で。
なんていったって、家族三人で参加する初の日曜日。
ゆーとが産まれて7週間、最初はお母さんが3週間、デビンママが2週間、その間も大雪で教会が中止になったりといろいろあって一度も三人で教会に行ったことがなくて。
ということで待ちに待って、やっと三人で教会に行ける日がきたんだと、目の前のチャイルドシートに寝てるゆーとをながめながら幸せな気持ちを感じた日でした。
そんな中、ある兄弟が聖餐会でこんな話をしていて。
25年前、両親を自動車事故でなくしてしまったこと、その事故を起こしたのは交通ルールを破った17歳の女の子だったと。人の過ちを許すこと、大切な両親を一瞬で亡くしたこと、苦しさと悲しさでこの兄弟はその後教会をはなれたこと。何十年もかけてようやくイエスキリストの贖いの力を知ったと話してくれました。
両親を失った家族、事故を起こした人の家族のことを考えると胸が苦しくなりました。自分がおなじ状況にいたらどうしていたんだろう。
それと同時に、すべての人が通っていく苦しい経験や試練、悲しみや憎しみ、人の弱さ、死をも、イエスキリストというお方の「贖い」をとおして、平安、希望、赦しにかえることができることのすごさををこの兄弟の証をきいて改めて実感しました。
神様が私たちにあたえてくれた大きな大きな犠牲と愛のかたち。
自分の息子の命をかけてその道を作ってくれたことの大変さに、母親になった今、前よりもっと感謝するようになって。
神様が私たちにあたえてくれた大きな大きな犠牲と愛のかたち。
自分の息子の命をかけてその道を作ってくれたことの大変さに、母親になった今、前よりもっと感謝するようになって。
目の前ですやすや寝ているわたしの息子と、この世だけじゃなく、天の家でも永遠に一緒にいられる道があることに感謝でいっぱいになった日曜日。
世界で一番大切な人たちと今の人生だけでなく永遠をともにできることほど大きな幸せはない。だからこんな私も日々努力してその大きなご褒美にふさわしい人になりたい。
世界で一番大切な人たちと今の人生だけでなく永遠をともにできることほど大きな幸せはない。だからこんな私も日々努力してその大きなご褒美にふさわしい人になりたい。
”そして神の御子は、あらゆる苦痛と苦難と試練を受けられる。
これは、神の御子は御自分の民の苦痛と病を身に受けられるという御言葉が成就するためである。
御自身に死を受けられる。また神の御子は、肉において御自分の心が憐れみで満たされるように、
また御自分の民を彼らの弱さに応じてどのように救うかを肉において知ることができるように、彼らの弱さを御自分に受けられる。”
-アルマ7章11節-

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